【感動実話】息子の脳死判定を巡り、病院の方針に納得ができず犯罪者となった父親。しかし、その行動によって息子が息を吹き返した奇跡のエピソード

2018-04-24 15:22:00

【感動実話】息子の脳死判定を巡り、病院の方針に納得ができず犯罪者となった父親。しかし、その行動によって息子が息を吹き返した奇跡のエピソード

例え自分がどうなったとしても、家族は守る

 

家族を守る為に犯罪者となった父親の物語です


  

※このエピソードは、2016/8/10に ザ・世界仰天ニュースで紹介されました。 

 

2015年、アメリカ・テキサス州で起こったある家族のエピソード。

27歳の息子は、ある日突然、 

  

脳卒中で倒れてしまい救急車で運ばれました。 

 

しかし、倒れてから暫く意識が回復せず、 

  

医者も"延命"以外に手の施しようがない状態だったと言います。 

  

残念ながら、医者から告げられた言葉は 

 

脳死。

 

27歳と若く、 身体は健康な状態だった息子。 

  

テキサス州のルールでは、 

  

臓器提供には家族の承諾は不必要。 

  

個人の意思が最優先となります。 

  

息子は 

 

 

「脳死判定の場合は臓器提供をする」

 

 

 

と、登録をしてあったそうです。


  

その為、家族は臓器提供手続きを進める病院の決定に、 

  

従うしかありませんでした。 

  

院側は、父親が何度頼み込んでも 

  

「もう検査結果は出ているので不可能です」 

  

の一点張り。 

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