【涙腺大崩壊】俺は18まで「女子高生に庇ってもらって守られた命だった」という事実を知らなかった。その女子高生の親に初めて会った俺は、生まれて初めて人前で泣き崩れた・・・

2018-03-28 14:14:52

毎年7月18日、父は会社を休む。母は美しい花を買って二人でどこかに出掛けるのだ。

いつからだろう・・・

 

どこへ行くんだと俺が尋ねても、ちょっとねとお茶を濁す。


そそくさと礼服に着替え、それはそれは不可思議な1日が毎年続いていた。

そんな俺ももう高校三年生。

 

 

毎年毎年、そんな不可解な事が続いていたから、

どんなに鈍い俺でも、

ウチには隠された何かがある、

という事ぐらい勘づく。

そして、色々調べていたら、

その事実を突き止めてしまい、

嗚咽を漏らさずにはいられなかった。。。

 

 

まさか、俺の命と引き換えに、

ある女子高生の命が犠牲になっていたなんて・・・!