カテゴリー: 感動・涙腺崩壊

【涙腺大崩壊】俺の妹が嫁さんになるかもしれない。だからその前に、よかったら俺の昔話に付き合ってくれ。

2018-07-11 10:01:45

【涙腺大崩壊】俺の妹が嫁さんになるかもしれない。だからその前に、よかったら俺の昔話に付き合ってくれ。

妹って言っても全くの赤の他人なんだけどね

話は今から5年前の2012年まで遡って、 
当時俺は23歳で、妹は17歳だった。 

  

新卒ほやほやで一人暮らしを始めた時に夜飯作るの面倒くさくて 
毎日、家の近くの居酒屋で飯食って帰ってたんだが 
その時その居酒屋でバイトしてたのが妹。 

  

まぁでもこの時は妹ではないんだけどね 
それが俺の人生を大きく変える出会いだった。 

  

まぁ、週4で飯食いに行ってるから店長にも覚えられるし 
俺も逆に大体どんなスタッフがいるのかも覚えてた。 
特に妹は週6とかでバイトしてたから印象的でさ。 

  

それで、ある日 
いつものようにカウンターで一杯飲みながら飯を食ってたんだけど 
土曜日だった事もあってかなり混んでたんだ、店が。 

  

20席あるカウンターもちょうど俺の隣しか空いてないくらいのレベルでね。 
混んでるから早めに切り上げようと思ってると不意に声をかけられた。 

「隣座ってもいいですか?」 

  

当時は妹でもないし結局どう足掻いても妹ではないから 
レナちゃんって事にしとこう。 

なんでかって、武田玲奈に似てるから(笑) 

https://twitter.com/takedarena_Love/status/911205906993606656 

  

俺に声をかけたのはレナちゃんで、どうにもバイトは上がったらしく 
まかないを食べるための席が俺の隣しか空いてなかったんだな。 

  

これがまぁ、レナちゃんと俺の関係の始まりだったかも。

ちゃんと聞いてくる辺り、ええ子やなーと思ってた。

でもそれと同時に服装の見窄らしさに目がいった。 

年頃の女の子なのにくたびれたtシャツにジーンズ、履き古したコンバース。 

週6でバイトしてるのにお金ないのかな?貯めてるのかな? 

って疑問に思うも、流石にそんな事は聞けない。 

  

その日は結局会話らしい会話もしなかったけど、 

なんとなく好奇心が湧いて、レナちゃんが席を立った後 

店長に何気なく聞いてみたんだレナちゃんについてね。 

  

俺「レナちゃんってなんか学費でも貯めてるんですか?偉いですね~若いのに」 

店長「なんでそう思うんだよ?」 

俺「いやーなんかいつもバイトしてるのに服装が質素だなーって」 

  

店長「いやーあいつは家の事情が複雑だから。 
ちょっとかわいそうなんだよ。だから高校生なんだけど雇ってんだ。」 

  

俺「そうなんすか…若いのに偉いですね本当。」 

店長「惚れたのか?ww犯罪だぞww」 

俺「いやいやいや」 

  

惚れてはいないけど、なんとなく興味を持ってしまった。 

 

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