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【過酷すぎる】失敗したらその場で切腹!!奈良・大峰山僧侶の超絶修行に涙が止まらない【達成したのは1300年に2人だけ】

2018-07-05 22:11:43

比叡山延暦寺の僧侶は、今この瞬間も、死んでいる。

 

修行の中断=死!

 

現代でも続く“世界一過酷すぎる”修行

 

奈良南部にある大峯山(おおみねさん)。

その山のふもと、金峯山寺

(きんぷせんじ)の僧侶が挑む、現代の苦行。

それが

「大峯千日回峰行」(おおみねせんにちかいほうぎょう)。

 

文字通り、1000日かけて行う。

一体何をするのかと言うと、

1000日間、とにかくひたすら歩き続けるというもの。

 

 

 

1日に歩かなければならない距離は往復48キロ。

それを1000日行うのだ(正確には5月3日から9月3日までの半年)。

 

1300年で2人しか達成していない。

 

 

1999年に2人目の達成者となったのはこの人

 

当時、塩沼さんはこう語っていた。

その間は雨が降ろうが、嵐が来ようが、どんなに体調が悪かろうが、途中で止めることはできません。

 

もし万が一、自分で止めなければならないと判断したならば、その場で腹を短刀で切って行を終えるという厳しい掟があります。

 

なぜ、そこまで厳しいかというと、たった1日でも48kmは大変なこと、

 

これを1,000回も続けるということは「死ぬくらいの覚悟がなければ、この行には入ってはいけません」

 

という強い戒めの掟であるからです。命を軽んじている考え方ではありません。

 

では一体どんなスケジュールで行うのか?そして達成したときに見えた境地とは?