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【ほのぼのラブレター】結婚30年目に・・・心配症の女房が“死を覚悟”して綴ったラブレター!

2018-07-04 12:17:36

結婚して30年目になる古女房が「胃潰瘍」で入院し、手術することに

医者から胃潰瘍と聞かされていた私は

特に心配はしてはいなかったが、

心配症の乳房はそうではなかったらしい。

 

 

手術の当日、手術室に向き合う途中で

女房からそっと封筒を渡された。

 

 

私が「何これ?」と訊くと・・・

 


淋しげな表情で

「あたしの手術が終わる

を待っている間に読んで」

と言う。

 

 

待合室で椅子に座って封を開けると、

一枚の便箋が入っていた。